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スティル・ライフ

架空の人物です。

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2026.09.16 Wednesday 04:10

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判断されてみる

2010.06.12 Saturday 00:13

ねーさんが昼休みに遊んでいた占いのサイト。

「何すか…姓名判断?」
「うん、どんな名字の人と結婚したら運気が上がるか調べてるんだけど」

Σ(゚Д゚)

「あんたもう結婚してんでしょうが…」
「妄想するぐらいいいじゃんっヽ(`Д´)ノ…あ、向坂くんと結婚したらどうなるかな」
「…やらんでいいすよそんなもん…」
「うわぁ、総画が凶になった!」
「ちょ!(笑)」

…なんでそんな楽しそうなの(笑)

あんまり楽しげなんで自分の席に戻ってコソコソやってみる俺←
相性判断とかもあったのでうっかりやってみた。
『相性抜群の二人です』とか出て一人で(*´▽`*)エヘってなった。…馬鹿でサーセン(笑)

今日の午後は時々メール眺めてニヤニヤってた(笑)
ホントお手軽で困る。
浮きすぎる分沈むのも激しいのはちょっと考えものだけども(´・ω・ `)

明日はちょっと遊んできます。サーキット!ヾ(o・д・)ノ☆゚+.

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奇跡のメガネ

2010.06.11 Friday 22:46

昨日、得意先の工場に納品だか挨拶だかに出向いていた社長が、夕方帰って来るなり「眼鏡がない」と騒ぎだした。
もうお歳なんで遠近両用の、多分すげぇ高価なやつ。
事務のねーさんたちがおざなりに探しながら尋ねる。

「運転する時は掛けてないんですか」
「掛けとらん」
「ないのに気づいたのいつですか」
「今仕事しようとして掛けようとしたらなかった」
「…実は持って行ってなくて机の引き出しにあるとかじゃないんですか」←ねーさん酷い(笑)
「いや、車に乗る時は確かにあった。はだかのまま胸のポケットに入れとったんだわ」

CAD班まで動員して車の中、事務所の中、会社の敷地内で社長がうろうろしそうなところを一通り探して、結局見つからず。
会社の外となると、見つけるのはかなり難しい。メガネに名前や連絡先が書いてあるわけじゃなし、特殊なケースに入ってるわけでもなし。
でも、高価だから、というよりは不便ゆえにか、社長が諦める気配はない。

「○○工場で車を降りた時に屈んだもんであそこかもわからんなぁ。ちょっと見てくる」
「今から行ったって定時で工場閉まっちゃってますよ。おまじないしときますから、明日探しに行きましょう、ね」

事務のねーさん得意の、失せ物探しのおまじない。(前日記参照)
長いものさしをロッカーの上に置いて、眼鏡でてこーい。ってやって、社長を宥めてとりあえず昨日は撤収。

どうしても諦めきれないらしい社長、今日は来るなり昨日通ったルートをもう一度辿って得意先へ。
みんなしてまぁ見つかることはないだろうなと思ってたんだけど、しばらくして晴れ晴れとした顔で社長が戻ってきた。

「昨日車停めたとこの脇の側溝の枯れ草の上に落ちとった!」

落ちたところが枯れ草の上だったおかげで傷も付かず、雨も降らなかったのでたいして汚れもせず、道の上じゃなかったせいで踏まれもせず、社長の胸ポケットにメガネ生還。
ちょっと奇跡でした。

つかね、ねーさんのおまじないマジすげぇ。
ものさしの神様マジぱねぇ。(笑)

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総選挙

2010.06.10 Thursday 12:58

ネットサーフしつつ昼飯時の雑談。

「AKBって104人もいたのか」
「名古屋のSKEも合わせてでしょ」
「それにしたって多すぎだろ。お前名前全員わかんの?」
「まさか。全員どころか一人もわかんねぇっすよ。見分けもつかん…」
「3位の子の泣き方かわいいな」
「同意っすね」
「1位の子は横顔が友近だな」
「ぶっ」
「2位の子はフォーリンラブのバービーだな」
「げほっ…先輩それ外で言わないほうがいいっすよ、下手したら刺される…」
「物騒な世の中だな」

思ったことすぐ言っちゃうのは危険だぜ。(笑)

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頭に残る話

2010.06.10 Thursday 00:29

少し昔の話をしよう。

今の仕事をする前に勤めていた会社は実はベンチャーなIT企業だったんだけど、社長がすげーカッコイイ人で(外見じゃなくて中身な、中身(笑))入ってからずっと、なんだか誇らしかったのを覚えてる。
社長って呼ばれるのが嫌いで、社内は全部名字呼びに統一されてたりとか。
(新入社員にも○○さん、って呼ばせてたんだぜ自分のこと)
自社ビルの最上階がラウンジになっててグランドピアノが置いてあってときどき披露したりとか。
ちょっと面白い人だったんだよ。
暇があるとよく少人数のミーティングとかに予告もなく顔出して、説法みたいな話をしていった。(笑)

「会社というのは何のために存在してるか知ってるか?」
「…お客様のため、ですか?」
「お客様のためなら商品を全部タダにして配ったらいいだろう?でもそれじゃ成り立たないね」
「…では社員のため?」
「半分正解。でも社員が儲けるためだけに動いているような会社に存在意義はないと私は思うね」
「…うーん」
「正解は『会社のため』だよ。会社ってのはお客様からお金をもらって利益を上げないと存在できない。会社があることでお客様はサービスを受けることができて、社員は日々の糧を得ることができて、社会に有意義なものを送り出すことができる。会社を存続させることにこそ意義があるんだよ。だから我々はお客様のために働く、ということより前に会社の存続の為に働いていることを覚えていなくてはならない」

万事がこんな調子で。わかったようなわからないような。(笑)
お客さんだからといって神様ばっかりとは限らない、イエスマンになるな、ということを言いたかったのかなぁと、俺は解釈した。
喋り方が上手かったのか俺の頭の回路が変なのか、堅い話はさっさと記憶の彼方なのに、面白いなと思った話は今でもちゃんと思い出せる。

ひとつ、いつもよく思い出す話がある。
母の日とか父の日とかの話題から派生したものだったはずだから今ぐらいの季節かな。

「きみは親孝行してるか」
「まだ全然たりないですけど…初任給でプレゼントは買いました」
「そうか。プレゼントもいいけどな、いちばんの親孝行は何か知ってるか?」
「うーん…」
「それはね、報告をすることだよ。なんでも。小さなことでも。きみは実家に住んでるのか?」
「いえ、一人暮らしです」
「じゃあ暇な時間があったらとにかく電話をかけなさい。一緒に住んでいる人なら5分でも10分でもいい、顔を合わせた時に報告をしなさい。話すことはたいしたことじゃなくていい、仕事の話でも友達の話でもいい、おいしかったものの話でもいい。きみたちが日々を元気に暮らしていることを、君たちの口から報告することがいちばんの親孝行だからね」

これ聞いたときに、親じゃなくても一緒だよなって俺思ったんだよ。
すごく大事なことだと思ったんだよ。
高価なプレゼントをもらうより一日一通のメールが嬉しい気持ちわかるから。

一日ひとつずつ記事を書こうと思ったのはそんな思い出のせいもあったり、なかったり。
見に来てくれるあなたに一日ひとつずつの報告。
なるべく心配かけないように、元気でやってますって報告をしたい。
時々べっこり凹んでるときもあるけど、なんとかね、頑張ります。(`・ω・´)

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(゚Д゚)

2010.06.09 Wednesday 20:35

午後、仕事中に図面のつまったスチールの棚の角で爪先(…というか何故かピンポイントで右足薬指)を強打した。

!!!!(゚Д゚)!!!!

声にならなかった(笑)
ものすごく痛かったけどなんとか堪えて、何食わぬ顔して仕事してました。
集中してたら忘れかけてたんだけど、帰りにアクセル踏んでる足先が微妙に痛くて思い出して、帰ってから靴下脱いでみたら、

爪、剥がれとった…

道理でクソ痛ぇ…(´・ω・`)

足の爪ちっちゃいし流血沙汰になってなかったから目立たないけど、4分の3ぐらい指の組織とお別れしていたので半泣きになりながら剥がれた部分を除去。で、マキロンで消毒。

以上、ちょっと痛い話でした(笑)
ボーっとしてたつもりはなかったんだけどなぁ。あーあーあ。

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プロフィール

HN:
Yasunori
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1982/11/11
職業:
CAD屋(製造系)
趣味:
ドライブ・洗車
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