連れと家でグダグダ飯食いながらお互いipodでネットサーフ。行儀悪し。(笑)
「なんだこれ、
羽根のない扇風機だってよ」
「すでに扇風機でも何でもないだろそんなもん」
「この真ん中の空間から風が来るんだってよ!すげえ!欲しい!」
「いくら?」
「さ…37000円」
「馬鹿じゃねぇの、扇風機で充分だろ常識的に考えて」
ダイソンの作るもんは面白いとは思うんだけどズレてるよな、とふと思う。
『吸引力の衰えない、目詰まりしらずの掃除機』 発想はすごくいいと思うし研究を重ねて完成させたという自負はいいと思う。
でもうるさすぎて使い物にならない。
同じ値段出すならエレクトロラックスの紙パック式のほうが数倍優秀だわ。
『羽がなくスムーズな風を生み出す扇風機』
掃除は簡単そうだなーとは思う。チビッコが手挟んだりする危険はないよなーとも思う。連れが来た時見せたら面白がりそうだなーとも思う。
けどそこに37000円かける必要があるかっつーとものすごい勢いで却下だろ。
そもそも断片的な風のどこが不快なのかという…。逆に俺は扇風機の風はエアコンの風より数倍好きだ。
なんだろうなぁなんか鼻につくんだよなあの会社。
技術者のプライドとかいうやつを前面に押し出しすぎなのか?
生活用品を開発してるのに新開発の技術とやらに自信を持ちすぎて実際に使う事考えてないというか。
そこはかとなく上から目線なのがヤなのかな(笑)
技術者のプライドをものすごくアホらしいところにかけてるパターンは大好きなんだがなぁ。明和電機とか。(笑)
